北海道・東北
(7団体)北海道長沼町を拠点に、行政から引き取った犬猫の保護・譲渡活動を行う。年間約200頭の犬猫を新しい家族へ送り出している。飼い主のいない猫のTNR活動にも積極的に取り組む。
北海道が運営する動物愛護の拠点施設。譲渡会の定期開催と動物愛護教育を実施。道内の動物愛護行政の中核を担う。
2019年に開設された秋田県の動物愛護拠点。ふれあい教室や譲渡前講習会を通じて動物愛護意識の向上を図る。
関東
(9団体)東京都が運営する動物愛護の中核施設。本所(世田谷区)と多摩支所(日野市)で譲渡会を定期開催。年間1,000頭以上の犬猫を譲渡。
千葉県を中心に活動する動物愛護ボランティア団体。センターからの引き出しと譲渡会を毎月開催。預かりボランティアのネットワークが充実。
2014年から犬、2015年から猫の殺処分ゼロを達成。全国のモデルケースとして注目される先進的な動物愛護センター。
1990年設立の老舗動物保護団体。東京と大阪に拠点を持ち、犬猫のほかウサギなども保護。英語対応可能で外国人の譲渡実績も多い。
中部
(5団体)名古屋市が運営する動物愛護施設。殺処分ゼロを目指し、譲渡事業を積極的に推進。市民ボランティアとの連携も充実。
長野県小諸市にある動物愛護施設。動物介在活動やしつけ教室など、教育プログラムが充実。
ドッグレスキュー石川
石川県で保護犬の一時預かりと譲渡活動を行うボランティア団体。能登半島地震後の被災ペット支援にも取り組む。
近畿
(6団体)大阪府能勢町に広大なシェルターを持つ国際的な動物保護団体。英語対応可能で、外国人コミュニティとの連携も強い。
京都市と京都府が共同運営する全国初の施設。ドッグランやカフェを併設し、譲渡促進に注力。先進的な運営モデルとして注目。
中国・四国
(5団体)広島県神石高原町を拠点に、殺処分対象の犬を引き取り保護する日本最大級の保護犬団体。保護犬を災害救助犬として育成するプログラムも。
九州・沖縄
(8団体)2002年に全国初の殺処分ゼロ活動を開始。「熊本方式」として全国のモデルケースに。職員の粘り強い飼い主説得と譲渡促進が特徴。
福岡市が運営する動物愛護施設。わんにゃんよかネットで譲渡情報を公開。市民参加型の動物愛護活動を推進。
NPO法人 犬猫を救う会
福岡県を拠点に、行政から引き取った犬猫の保護・譲渡活動を行う。一時預かりボランティアのネットワークが充実。